6月シンポ、パネラーは小谷、三牧両氏

新聞通信調査会は6月23日(火)午後1時から、東京都千代田区内幸町の日本プレスセンタービル10階のプレスセンターホールで、シンポジウム「トランプに揺さぶられる世界〜日本の選択とメディアの対応〜」を開催します。東京大学名誉教授の北岡伸一氏が基調講演、パネルディスカッションには、明海大学教授の小谷哲男氏、同志社大学大学院教授の三牧聖子氏をお招きします。またニューヨークからはジャーナリストの津山恵子氏がビデオ出演、米国の最新情勢を報告していただきます。トランプ大統領のアメリカが世界を揺さぶり、国際秩序が不安定化する中、日本はいかなる選択をすべきなのか。分断が進む世界にあってメディアの今後の役割も展望していただきます。参加申し込みなど詳細は当会ホームページをご覧ください。

7月定例講演「トランプ政権と福音派」

当調査会は7月1日(水)午後1時半から、日本プレスセンタービル9階で、「トランプ政権と福音派」をテーマに定例講演会を開催します。元時事通信ワシントン支局長で政策研究フォーラム理事の佐藤伸行氏が、予測不能なトランプ大統領を突き動かす福音派の実像について解説します。入場は無料、参加登録は不要。講演内容はメディア展望8月号に掲載予定です。

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