調査会だより
6月シンポは「トランプに揺さぶられる世界」
新聞通信調査会は6月23日(火)午後1時から、東京・内幸町の日本プレスセンタービル10階のホールで、「トランプに揺さぶられる世界~日本の選択とメディアの対応~」をテーマにシンポジウムを開催します。基調講演には東京大学名誉教授・北岡伸一氏が登壇。パネルディスカッションには明海大学教授・小谷哲男氏、同志社大学大学院教授・三牧聖子氏が参加し、トランプ政権が米国内外に及ぼした影響、今後の展望について議論していただきます。この際、ニューヨーク在住のジャーナリスト・津山恵子氏にビデオ出演していただき、同政権下で激変した米国内のメディアを取り巻く状況について特別報告していただきます。参加申し込みなど詳細は5月26日(火)以降、当調査会のホームページでお知らせします。
6月定例講演は「ホルムズ海峡封鎖の衝撃」
新聞通信調査会は6月5日(金)午後1時半から、東京・内幸町の日本プレスセンタービル9階で定例講演会を開催します。講師は共同通信経済部次長の長尾寛氏。「ホルムズ海峡封鎖の衝撃」を演題に、海峡封鎖で露呈した日本経済の急所や日本が迫られるエネルギー安保の再構築などについて解説していただきます。入場は無料、参加登録は不要。講演内容はメディア展望7月号に掲載予定です。
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